三原市街 ご当地マンホール
細井鮮魚店からおさく通りを少し行った所で発見!三原城跡Ver.
三原市は、戦国時代の永禄10年(1567年)、毛利元就の三男であり知略に優れた武将・小早川隆景によって築かれた三原城を中心に、城下町として歩みを重ねてきました。
2017年(平成29年)は、三原城築城から450年という大きな節目の年。この記念の年に制作されたロゴマークが、下水道のデザインマンホールとして街中に設置されています。
マンホールのデザインには、かつて海に囲まれていた三原城の石垣をはじめ、白波や新しい時代の風を表す白いライン、そして瀬戸内海の島々がモチーフとして描かれています。石垣の中には「三原城」の文字があしらわれ、長い歴史を今に伝える意匠となっています。
まち歩きの途中に、三原の歴史を足元から感じてみてください。
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PHOTO BY 雪月風花