MAPに戻る
MIHARA REDISCOVER
三原市街

三原城跡歴史公園

満潮時にはまるで海に浮かんでいるように見えたことから、別名「浮城」と称えられた三原城。大島・小島を繋ぎ、海を埋め立てて築かれたこの城は、三原の海の歴史そのものです。特に注目したいのは、裾を引く扇のように美しい石垣の勾配。熟練の技術を要する「アブリ積み」という特殊な工法で積まれた石垣は、400年の時を超えてなお、当時の威容を現代に伝えています。新幹線の駅からすぐアクセスできる、日本で最も「海と駅に近い」城跡の一つです。三原城跡歴史公園から桜越しに見る三原城跡がいい感じ。
この場所をGoogleマップで見る
PHOTO BY みちむ

NEARBY SPOTS

← 瀑雪の滝
栗湖(マロンこ) →
おお ユウシャよ! きくがよい。 マンチョウジには まるで ウミに ウカンデいるかのように みえる マボロシの シロ……。 そのナは ミハラジョウ! またのナを ウキシロと よぶ。 オオシマと コジマを ツナギ ウミを ウメタテて キズカレタ マサニ ミハラの ウミの レキシそのものじゃ。 もっとも チュウモクすべきは オウギのように ウツクシイ イシガキの コウバイじゃな。 タクミの ワザ アブリヅミなる ヒギで ツマレタ イシガキは 400ネンの トキを コエてなお トウジの イヨウを ツタえておる……。 なんと シンカンセンの エキから スグそこ! ニホンで もっとも ウミと エキに チカイ ジョウセキの ヒトツらしいゾ。 ミハラジョウアト・レキシコウエンから サクラゴシに ミル マボロシの シロは カクベツじゃぞ!